暮らしの雑学辞典

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ナイキのゴルフクラブ

ナイキがゴルフクラブ事業に進出したのは2002年春からです。ナイキは、ゴルフのタイガーウッズ、バスケットのマイケルジョーダンといった世界最高のプロプレーヤーたちに指示され続けています。それは、「誰もが皆アスリートなんだ」という、ナイキ創設者の一人であるビル・バウワーマンの言葉を基本のコンセプトに、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出すツールを製作することをミッションとして掲げており、そのことがしっかりと反映されているからです。

ナイキゴルフと契約を結んでいる選手の代表格は、タイガー・ウッズですね。タイガー・ウッズは、ナイキのドライバー、サスクワッチを使用して2006年PGAツアーではビュイックインターナショナルを皮切りに全英オープン、全米プロゴルフ選手権などなんと6勝も上げているんです。サスクワッチ。ドライバーを使うことで飛距離も1割以上アップしたと言います。タイガー・ウッズの使用クラブは、●ドライバー: ナイキ・サスクワッチドライバー (ロフト角 8.5°、460cc) ●FW&UT:ナイキ・イグナイトT60 3番ウッド(ロフト角 15°)、ナイキ・T40 5番ウッド(ロフト角 19°) 試合によって5番ウッドか2番アイアンのどちらかをチョイス。 ●アイアン:ナイキ・フォージドアイアン(2番-PW) ●ウェッジ:SW ナイキ・フォージド(56度)、LW ナイキ・フラットバックTW(60度)●パター:スコッティ・キャメロンbyタイトリスト・スタジオ・ステンレス・ニューポート2  なお、ボールはナイキワン プラチナ プロトタイプでボール番号1番のみ使用しています。もちろん、“TIGER”のネーム入りナイキゴルフと言われて、真っ先に浮かぶ名前はタイガー・ウッズですね。2006年PGAツアーで、ナイキサスクワッチ・ドライバーを使ったプロが優勝回数は12回。使用ドライバー最多勝利でしたが、なんとタイガー。ウッズは、そのうち半分の6勝もあげています。ドライバーでの平均飛距離が1割以上も伸びたそうです。◆タイガー・ウッズのクラブセッティング☆ドライバー: ナイキ・サスクワッチドライバー (ロフト角 8.5°、460cc) ☆FW&UT:ナイキ・イグナイトT60 3番ウッド(ロフト角 15°)、ナイキ・T40 5番ウッド(ロフト角 19°) 試合によって5番ウッドか2番アイアンのどちらかをチョイス。 ☆アイアン:ナイキ・フォージドアイアン(2番-PW) ☆ウェッジ:SW ナイキ・フォージド(56度)、LW ナイキ・フラットバックTW(60度)☆パター:スコッティ・キャメロンbyタイトリスト・スタジオ・ステンレス・ニューポート2 ☆ボール:ナイキワン プラチナ プロトタイプ(“TIGER”のネーム入り、1番のみ使用)

それでは、ナイキドライバーの最新モデルを見て見ましょう。2006年度ゴルフダイジェストエディターズチョイス、ドライバー部門を受賞した前作のサスクワッチドライバーを越えるフルチタンドライバーとしてリリースされたのが、サスクワッチSUMOスクエアとSUMOドライバー。従来のサスクワッチドライバーの最大慣性モーメント4,650g・?へとスケールアップさせました。すべては、ナイキパワーボウの新設計ジオメトリーによるもので、さらなる慣性モーメントによる、さらなる飛距離、さらなる方向性安定性、そしてセッティングが追及されています。

どんどん大きくなるクラブヘッド。大きなヘッドを作るにはかなりのハイテクノロジーがバックボーンにあります。技術の進歩でゴルフが易しくなると、今度はルールで難しくしようとします。2008年から適用される「SLEルール」もその一環ですね。最近の飛びすぎる高反発ドライバーを使用禁止にして低反発ドライバーを使用しなければなりません。(これは公式の試合のみですよ。一般の初心者ゴルファーには無関係)でも、低反発ドライバーを使っていますが、飛距離は落ちないのですが・・・!? 

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