暮らしの雑学辞典

暮らしや生活のいろいろな情報をお届けします。ライフスタイルにご活用ください♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

控除金額を知るために計算方法

住宅ローン控除とは、購入した自宅やマンションなどの取得したときに支払った住宅ローンのうち、条件を満たした場合には還付金として税金が戻ってくる仕組みです。サラリーマンの場合、聞きなれない確定申告ですが、この制度を利用するには当然、税務署に行っての確定申告が必要になります。

節税効果のある住宅ローン控除を受けるためには条件があります。(1)住宅ローンの返済期間が10年以上のこと。(2)住宅を取得してから6カ月以内に入居しすること。(3)控除を受ける年の所得が3000万円以下のこと。(4)入居した年とその前後2年間に”特別控除を受けていないこと。(5)専有面積が50平方メートル以上のこと。(6)中古住宅の場合は建築後25年以内であること。これらをすべて満たす必要があります。

控除金額を知るために計算方法をご説明します。ローン残高がポイントです。入居年によって最高金額が変わってきます。平成18年では最高3000万円、平成19年では最高2500万円、平成20年では最高2000万円となります。控除率も変動します。1~6年目では借入れの1%、7~10年目では借入れの0.5%となります。

住宅ローン控除の確定申告先は、最寄の税務署になります。国税庁のホームページ上からも申し込み出来ます。地元の税務署では、確定申告の書き方を指導してくれます。無料で対応される場合もあります。たいへん混雑しますので早めに確定申告の申し込みをすることが良いでしょう。

スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。